神社・寺院・歴史 一覧

-
つ 椿堂・遍照院
- [ 寺院 ]
-
豊後高田市黒土1400
弘法大師ゆかりの真言宗椿堂(遍照院)
宝暦10(1760)年建立、弘法大師を祀り、「椿大師」と親しまれる。奥の院に湧く霊水は万病に効くとされ、全
-
れ 歴史と文学の道

- [ 歴史 ]
-
佐伯市城下西町
歴史と文学に思いをはせながら散策できる。
歴史的建造物の三の丸楼内の櫓門から養賢寺までの山際通り(700m)ほどが「歴史と文学の道」として整備され、
-
き 旧矢羽田家住宅
- [ 歴史的建造物 | 歴史 ]
-
日田市大山町西大山3603-3
江戸時代に建築された組頭の住宅。
江戸時代中期に熊本県北部から中部にかけて見られた二棟造りの農家を解体して大山文化センターの隣りに移築、復元
-
き 菊畑公園
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 公園 ]
-
由布市湯布院町湯平473-14
野菊が咲いていたことから名付けられた公園。
公園内には種田山頭火の句碑や菊池幽芳の歌碑、十三仏や八十八ヶ所仏、金比羅宮、修行太師や金比羅などがあり、全
-
ご 合元寺
- [ 寺院 ]
-
中津市寺町973
別名赤壁寺、宇都宮氏の家臣全員が討死したといわれる。
1587年(天正15)、黒田孝高[よしたか]によって建立。城主の黒田如水が地元の豪族・宇都宮鎮房[しげふさ
-
と 殿町武家屋敷通り
- [ 歴史 ]
-
竹田市竹田殿町2062-1
城下町竹田の南部に位置する武家屋敷群。
岡藩時代の面影を残す武家屋敷通りで、通りには往時をしのばせる土塀や門が約120mにわたって並んでいます。通
-
ま 真木大堂
- [ 寺院 | 碑・像・塚・石仏群 | 歴史 ]
-
豊後高田市田染真木1796
かつて六郷山寺院の学問所であった古刹伝乗寺の跡
六郷満山65ヶ寺のうち、本山本寺の一つとして最大寺院だった伝乗寺の跡。収蔵庫には大威徳明王像をはじめ、衰退
-
お 大野老松天満社
- [ 神社 ]
-
日田市前津江町大野833
社伝では延久3年(1071)大蔵永季の創建で菅原道真を祀る。
延久3(1071)年創建の三間社流造りの古社で、津江山系に7つある老松天満の一つ。現在の建物は長享2(14
-
か 咸宜園跡
- [ 歴史的建造物 | 歴史 ]
-
日田市淡窓2-2-13
江戸時代・広瀬淡窓によって、天領であった(現日田市)に文化2年(1805年)創立した全寮制の私塾。
文化4年(1807年)に桂林荘塾舎(桂林園・現在の桂林荘公園)を設置した後、淡窓は、文化14年(1817年
-
き 旧日野医院
- [ 歴史的建造物 ]
-
由布市湯布院町川西467-4
県内に現存する洋風建築の最古の建物。
明治27(1894)年に日野医家3代目にあたる日野要(かなめ)によって建てられた医院。館内には、当時の医療
-
ぎ 行徳家住宅
- [ 歴史的建造物 ]
-
日田市夜明関町3256
行徳家は現在まで代々続く医者の旧家。
大分県西部に分布する曲屋(まがりや)形式の屋根と、土間を広く取った大庄屋階級の家屋様式が特徴。西側は見事な
-
り 竜岩寺
- [ 寺院 ]
-
宇佐市院内町大門287
746年(天平18)、行基が開基したと伝わる古刹。
奥の院の礼堂は懸崖造りで、堂内には行基が一晩で刻んだという阿弥陀如来、薬師如来、不動明王の3体を安置。素木
-
よ 暘谷城趾
- [ 城 | 歴史 | 遊歩道 ]
-
速見郡日出町2610
1602年(慶長7)、木下延俊が築城。
慶長6(1601)年、秀吉の妻ねねの甥にあたる木下延俊が築城。現在、その姿は石垣を残すのみとなっている。城
-
い 磯矢邸
- [ 歴史的建造物 ]
-
杵築市杵築211-1
旧加藤与五右衛門の屋敷。
加藤与五右衛門の屋敷で大正5年に磯矢氏が買い取り、平成6年に杵築市に寄贈。藩主の休息所である御用屋敷の一部
-
た 高塚愛宕地蔵尊
- [ 神社 | 歴史 ]

-
日田市天瀬町馬原3740
神仏混淆の形式をそのまま残している珍しい地蔵尊。
奈良時代に行基が開いたとされ、諸事祈願成就に大変ご利益があるとして多くの参拝の人々が訪れます。お抱え地蔵、
-
よ 四日市横穴古墳群
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 歴史 ]
-
宇佐市四日市
百数十穴もある古墳群で、一部分彩色壁画がある。
加賀山と呼ばれる丘陵の凝灰岩の斜面にあり、161基の横穴墓が確認されている。
-
し 松屋寺
- [ 寺院 ]
-
速見郡日出町1921
本堂の前庭には、日本一と名高い大蘇鉄がある。
曹洞宗の寺で、1607(慶長12)年に初代藩主延俊が建立した木下家の菩提寺。日出藩木下家の菩提寺である松屋
-
い 岩戸寺
- [ 寺院 ]
-
国東市国東町岩戸寺1232
養老3(719)年に仁聞菩薩が開いたと伝えられる山寺。
旧正月7日に修正鬼会[しゅじょうおにえ]の祭礼が成仏寺と一年交替で行われる。本尊の薬師如来坐像は平安後期の
-
り 竜原寺
- [ 寺院 ]
-
臼杵市福良平清水134
慶長5(1600)年に稲葉初代藩主が建立。
境内には10年の歳月をかけ、安政5年(1858年)に竣工した県指定有形文化財の三重塔がある。聖徳太子像を安
-
ふ 富貴寺

- [ 寺院 ]
-
豊後高田市田染蕗2395
718年(養老2)創建と伝えられる天台宗の古刹で、六郷満山[ろくごうまんざん]の本山末寺。大堂はカヤの木の
-
き キリシタン墓地
- [ 歴史 ]
-
由布市湯布院町川上716
大分県下では最大の墓碑群。
湯布院のキリシタンは、天正8(1580)年、奴留湯氏が領民2000人とともに洗礼を受けたのが最初で、この地
-
み 水掛け地蔵
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
-
由布市湯布院町湯平
湯平温泉街の石畳手前の橋を右へ渡り、正面の山道の階段を上ると川沿いに12体の地蔵があり、水をかけると願いが
-
ざ 財前家墓地
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 歴史 ]
-
杵築市大田小野1609
国東の豪族「財前一族」の墓。
大小の国東塔、板碑、五輪塔等111基が散在。このあたりを治めた財前一族の墓地で、中央にある高さ3mの国東塔
-
や 八坂社・富来神社
- [ 神社 | パワースポット ]
-
国東市国東町富来857
八坂社(富来神社)は開運の神社といわれています。
本殿の裏にある開運運玉唐獅子像の抱く「運玉」をさわると、宝くじ運や子孫繁栄にご利益があるといわれる。「開運
-
く 熊野磨崖仏
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 歴史 ]
-
豊後高田市田染平野2546
国東半島の地にある石肌に刻まれた不動明王像と大日如来像の二体の石仏
日本一雄大な石仏とも言われる石仏で、伝説上では718年に仁聞により造られたとされている。胎蔵寺から杉木立の
-
せ 清溪文庫
- [ 歴史 | 博物館・資料館 ]
-
日田市大鶴町2299
清渓文庫(井上準之助の生家)
明治2年3月生れ。東大卒業後日本銀行に就職。日銀総裁と大蔵大臣を歴任し、昭和5(1930)年に金解禁を行っ
-
き 北台武家屋敷跡
- [ 歴史的建造物 ]
-
杵築市北台
藩校・学習館の門、磯矢邸、家老屋敷の大原邸などがある。
北台には藩校「学習館」の正門がそのままの姿で現在の杵築小学校の門として残るほか、松平七代親賢の別館であった
-
な 中塚不動尊
- [ 不動 | 花 ]
-
玖珠郡玖珠町山下田能原
巨大な自然岩を御神体として祀っている。
中塚不動明王は商売繁盛、無病息災、交通安全、家内安全などの御利益があります。毎年6月中旬から7月中旬には、
-
に 二王座歴史の道
- [ 歴史街道 | 歴史 ]
-
臼杵市二王座
漆喰の壁と重厚感のある瓦屋根の武家屋敷、古い蔵やモダンな洋館などが立ち並ぶ。
二王座は臼杵城西南の大門櫓前から5分ほど歩いたところにある地域。格式の高い武家屋敷が多く残り、凝灰石の石畳
-
む 無動寺
- [ 寺院 ]
-
豊後高田市黒土1475
国東六郷満山中山本寺のひとつ。
奈良時代の創建という天台宗の名刹。本堂には本尊とともに「薬師如来坐像」「大日如来坐像」「十二神将」などの仏
