神社・寺院・歴史 一覧

-
た 多久八幡神社
- [ 神社 ]
-
多久市多久町1802-1
多久の祖、多久太郎宗直の創建。
建久4(1193)年、多久太郎宗直の創建と伝えられ、応神天皇、神功皇后、仁徳天皇を祀る。神殿は、桁・梁間3
-
と 東原庠舎
- [ 歴史的建造物 | 歴史 ]
-
多久市多久町1843-3
庶民が極貧から抜け出すために必要と考えて設立した藩校。
四代領主多久茂文が、領民の教育の場にと元禄12(1699)年に開学。学問をめざす者に広く開門し、日本の近代
-
や 安永田遺跡
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
-
鳥栖市柚比字安永田454
弥生時代中期を中心とする大規模な集落跡・墓地からなる遺跡。
大正2年に甕棺墓や銅戈・銅矛などの青銅器が発見されたことで、古くから注目されていた。昭和54(1979)年
-
お 大堂神社
- [ 神社 | 見学 ]
-
佐賀市諸富町大堂695
寛永17(1640)年に小城藩主、鍋島元茂が島原の乱の必勝祈願成就のため建立した銅造明神鳥居が立つ。佐賀県
-
き 旧高取邸
- [ 歴史的建造物 ]
-
唐津市北城内5-40
炭鉱王として成功した高取伊好(たかとりこれよし)(1850~1927)の邸宅。およそ2300坪の敷地に、大
-
と 唐船城跡
- [ 城 | 歴史 ]
-
西松浦郡有田町山谷牧
平安末期からこの地を領有していた松浦党有田氏の城址。
唐船城は建久6(1195)年、松浦党の祖・源久の孫、有田栄によって築城。以降、約400年にわたって有田氏の
-
に 西岡家住宅
- [ 歴史的建造物 | 歴史 ]
-
嬉野市塩田町馬場下甲725
この地方屈指の豪商であった西岡家の商家。
西岡家は船運で栄えた塩田津で代々石材業を営んでいた豪商。西岡家住宅は、19世紀中ごろに建築されたといわれる
-
こ 高傳寺
- [ 寺院 | 梅 ]
-
佐賀市本庄町本庄1112-1
鍋島家・龍造寺家の菩提寺。
天文21(1552)年、鍋島清房(なべしまきよふさ)が創建。その後、初代藩主鍋島勝茂(かつしげ)が伽藍・寺
-
た 太鼓岩不動尊
- [ 不動 | 碑・像・塚・石仏群 | 珍スポット ]
-
武雄市山内町大字宮野黒髪山中腹
黒髪山の山頂付近の巨岩に彫られ不動明王の石像。
太鼓不動尊境内の太鼓岩に高さ27mもの大きな不動尊が刻んである。参拝所では、石像を間近に見ることができる。
-
ゆ 祐徳稲荷神社
- [ 神社 | 稲荷 | 初詣スポット | パワースポット ]

-
鹿島市古枝乙1855
鹿島市を代表する観光地で、年間300万人の参拝客で賑わいます。
1687(貞享4)年創建。伏見稲荷、笠間稲荷とともに日本三大稲荷の一つに数えられる。「祐徳さん」と親しまれ
-
さ 西福寺(杵島郡)
- [ 寺院 | 見学 ]
-
杵島郡大町町福母2116
8面体の不思議な形をした回転経蔵がある。各面の経架には数千本の経本が納められている。一回まわすと経蔵に納め
-
ち 徴古館
- [ 歴史 | 博物館・資料館 ]
-
佐賀市松原2-5-22
佐賀藩主、侯爵鍋島家伝来の資料を展示する博物館。
旧佐賀藩鍋島家12代当主直映(なおみつ)により昭和2年に創建された郷土資料館。建物は平成9年に国の登録有形
-
な 名護屋城跡

- [ 城 ]
-
唐津市鎮西町名護屋
豊臣秀吉が朝鮮出兵に際し、加藤清正らに命じて1592年(天正20)に築城。
名護屋城は豊臣秀吉が起こした文禄・慶長の役の出兵基地。総面積約17万平方mという当時大坂城に次ぐ規模ながら
-
の 野井原水車小屋
- [ 歴史的建造物 ]
-
唐津市七山野井原
国道323号から浮岳に向かう途中にある水車小屋。木造の瓦葺きで、水車の直径は約3.4m。近年まで精米・製粉
-
よ 吉野ケ里歴史公園
- [ 歴史 | 公園 ]

-
神埼郡吉野ヶ里町田手1843
弥生時代がテーマの吉野ヶ里遺跡
吉野ヶ里歴史公園は、「弥生人の声が聞こえる」を基本テーマに、日本の優れた文化的資産である吉野ヶ里遺跡の保存
-
し 白石神社
- [ 神社 | 桜 ]
-
三養基郡みやき町白壁皿山3955
鍋島藩主鍋島直弘を祭神とする神社で、文政6(1823)年の創建。
祭神は白石初代邑主鍋島直弘公、白石焼の先覚者である鍋島直�ロ公、筑後川氾濫防止に功績を残した
-
な 長崎街道
- [ 道・通り・街 | 歴史街道 ]
-
佐賀市構口、八戸町、嘉瀬町など
57里(約223.8km)の道程で、途中に25の宿場が置かれた。約400年前に開通したものと伝えられ、街道
-
り 龍神社
- [ 神社 ]
-
杵島郡白石町福富下分1863
龍の皮が神宝として奉納されている。
天明5(1785)年、度重なる台風の襲来に堤防の安全と五穀豊穣を祈り、豊玉姫を奉って建てられた神社。成富道
-
さ 佐賀市歴史民俗館
- [ 歴史 | 博物館・資料館 ]

-
佐賀市柳町2-9
歴史的価値あふれる建物を市の財産として役立てようと整備・公開
旧長崎街道沿いにある5棟の歴史的建造物を歴史民俗館として公開。いずれも江戸から大正にかけて建てられたもの。
-
み 妙覚寺の菩提樹
- [ 寺院 | 自然 ]

-
多久市南多久町下多久5698
多久市最古の寺にある菩提樹。
妙覚寺にある菩提樹(クワ料の常緑高木)は高さ約20m、枝の広がり約15m、推定樹齢は1000年以上といわれ
-
き 鬼子岳城跡法安寺
- [ 寺院 | 歴史 | 自然 | 山・登山 | 花 | 見学 ]

-
唐津市北波多岸山447
石仏と花の新四国八十八ケ所霊場
波多氏一族の追善供養のために、大正12(1923)年に開かれた石仏と花の寺。岩壁の中間に浮き彫りされた身長
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 歴史 ]
-
鳥栖市田代本町
古墳時代後期の豪族の墓と推定されている直径約42mの円墳。
佐賀県下随一の彩色壁画系統の装飾古墳として注目されている。2段に築かれた墳丘は、高さが現状で約6mあり、主
-
こ 高野寺
- [ 寺院 ]

-
武雄市北方町志久3249
千二百年余り前、弘法大使空海によって開かれた古刹。
『九州八十八ヶ所霊場』や『肥前の国七福神』の毘沙門天霊場として、子授け、安産祈願やボケ封じの祈願の道場とし
-
な 鍋島藩窯公園
- [ 歴史 | 公園 ]
-
伊万里市大川内町丙26
伊万里焼のすべてが香り高く息吹く公園。
およそ1万5000平方メートルの敷地に鍋島藩窯の歴史を再現している。入り口にある関所を通り抜けると、陶工の
-
わ 蕨野五百羅漢
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
-
唐津市相知町蕨野
寛政元年(1789年)、土地の居石伝左エ門の夢枕に弘法大師が立ち、国土繁栄と領民の幸福を祈るようにとお告げ
-
し 獅子城跡
- [ 城 | 見学 ]
-
唐津市厳木町浪瀬
唐津市にある白山の山頂、標高196mに位置し、城の周囲は急な崖となっている。有明海と玄界灘の分水界に近く防
松浦党の一統である鴨田氏が活躍した城として知られる。江戸時代に唐津藩寺沢氏により石垣の城に造り変えられ、そ
-
し 下村湖人生家
- [ 歴史的建造物 | 歴史 | 博物館・資料館 ]
-
神埼市千代田町崎村895-1
明治17年(1884)に生まれてから15才まで過ごした生家。
湖人は明治17(1884)年千代田地区に生まれた。波乱に満ちた彼の人生は著書の『次郎物語』に色濃く描かれて
-
せ 星巌寺・五百羅漢
- [ 寺院 ]
-
小城市小城町畑田鷺ノ原
小城藩主鍋島家の菩提寺として知られる黄檗宗の寺院。
江戸時代の小城支藩藩主・鍋島家の菩提寺だった祥光山星巌寺。お寺のシンボルである楼門は、竜宮城を思わせる中国
-
な 鍋島家春日御墓所
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 歴史 ]
-
佐賀市大和町久池井
藩主・鍋島家の御墓所
佐賀藩第十代藩主鍋島直正の墓所で、直正とその子直大の遺髪がおさめられている。十三代直泰夫妻、十四代直要夫妻
- [ 城 | 公園 | 桜 ]
-
唐津市東城内8-1
日本でも珍しい海に突き出た唐津城。天守閣を背景に唐津湾を望んでみる、満開の桜が美しい。
城は1966(昭和41)年に現在の5層5階の姿になり、桜が城を囲むように咲き誇る。遠目にも素晴らしい日本情





