神社・寺院・歴史 一覧

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も 文殊仙寺
- [ 寺院 | 桜 | 紅葉 | パワースポット ]
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国東市国東町大恩寺2432
[ 紅葉時期 11月中旬~11月下旬 ]
文殊山(617m)の中腹にある古刹。
日本三文殊のひとつに数えられていて、寺では「三人寄れば文殊の知恵」の発祥の地と称している。参道の入口には仁
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
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豊後大野市緒方町久土知
向かって右山に宮迫東石仏、左山に西石仏がある。
いずれも熔結凝灰岩の露出した崖面に横長の仏龕を穿ち、その奥壁に仏躰を浮き彫りにし、仏龕の前面には覆屋を差し
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き 旧丸毛家住宅
- [ 歴史的建造物 | 歴史 ]
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臼杵市海添本了13
臼杵藩時代稲葉氏の家臣として代々仕えた丸毛氏の屋敷。
江戸後期の建築様式をとどめた上級武士の屋敷。建物内で「表玄関」と「内玄関」に分けられるなど、臼杵の武家屋敷
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ち 長安寺
- [ 寺院 | 花 ]
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豊後高田市加礼川635
平安朝以来の天台宗の古刹で往時の六郷満山の総本山。
かつて六郷満山の総本山として栄えた天台宗の古刹で、花の寺として有名。収蔵庫にある藤原時代の秀作『太郎天像と
- [ 歴史的建造物 | 歴史 ]
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臼杵市祇園洲6-6
臼杵の旧藩主である稲葉家の屋敷を一般公開。
明治35(1902)年に、東京に居を移した稲葉氏が里帰り用の住居として建てた。書院造りの屋敷内には、稲葉家
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と 東光寺五百羅漢
- [ 寺院 | 碑・像・塚・石仏群 ]
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宇佐市江須賀1754
521体の野仏がならんでいる。
極楽浄土を発願し、安政6(1859)年から約23年の歳月をかけて、十五代住職が日出の石工に造らせたもの。5
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お 大迫磨崖仏
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 歴史 ]
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豊後大野市千歳町長峰1526
高さ3.2mもの大日如来石胎塑像が凝灰岩の壁に彫られている。
国道57号沿いに石灰岩でできた洞窟があり、浮き彫りの磨崖仏を見ることができる。高さ約3m、石芯塑像という珍
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お 大原邸
- [ 歴史的建造物 | 庭園 ]

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杵築市杵築207番地
杵築そぞろは時間(とき)の旅こころがゆっくり遡る・・・
北台に立つ重臣屋敷の代表格で、その格式は杵築一と評される。松平藩の家老を勤めた大原氏の屋敷で、重厚な門構え
- [ 歴史 ]
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竹田市竹田殿町2044
凝灰岩壁をノミでくりぬいて造った礼拝堂。
殿町武家屋敷の裏手に、岸壁をくりぬいてつくられた礼拝堂。幅、奥行きは3m、高さ3.5mほどで、外国人宣教師
- [ 歴史 | 庭園 | 桜 | 紅葉 ]
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玖珠郡玖珠町森858
森藩ゆかりの史跡が点在。
森藩第八代藩主の久留島通嘉が築造させた陣屋跡。庭石と樹木が静かな調和をみせる久留島庭園を中心に、三島神社清
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ゆ 柞原八幡宮
- [ 神社 | 初詣スポット ]

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大分市八幡987
高崎山の裏山麓にある836年(承和3)、宇佐八幡宮の分霊を受けた由緒ある神社
樹齢3000年の天然記念物のクスが茂る深い森にある神社。本殿は貴重な八幡造りで、東宝殿、西宝殿、申殿、拝殿
- [ 歴史的建造物 | 歴史 ]
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大分市府内町2-2-1
大分銀行本店として大正2(1913)年に完成したもの。
大正2年(1913年)に旧第二十三国立銀行本店として建てられ、大分銀行本店となった後、現在は大分銀行ローン
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み 水掛け地蔵
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
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由布市湯布院町湯平
湯平温泉街の石畳手前の橋を右へ渡り、正面の山道の階段を上ると川沿いに12体の地蔵があり、水をかけると願いが
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う 臼杵城址
- [ 城 | 歴史 | 公園 | 桜 ]
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臼杵市臼杵丹生島91-1
大友宗麟が臼杵湾に浮かぶ丹生島(にうじま)に築いた海城。
大友宗麟によって弘治2(1556)年に築かれていた臼杵城。島の形が亀に似ていたことから別名亀城(きじょう)
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ぶ 豊前善光寺
- [ 寺院 ]
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宇佐市下時枝237
天徳2年(958年)、空也によって開創という日本三善光寺の一つ。
「芝原善光寺」とも呼ばれ、信濃、甲府と並ぶ日本三善光寺の一つ。天徳2(958)年に空也上人が開いたと伝えら
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お 小倉磨崖石塔
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
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佐伯市弥生上小倉
磨崖面に、25mにわたって刻まれた石塔。
弥生地域の中心部にある石塔で鎌倉期から南北朝期の作とされる。宝塔8塔、五重塔34基の合計42基が、25mに
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ご 合元寺
- [ 寺院 ]
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中津市寺町973
別名赤壁寺、宇都宮氏の家臣全員が討死したといわれる。
1587年(天正15)、黒田孝高[よしたか]によって建立。城主の黒田如水が地元の豪族・宇都宮鎮房[しげふさ
- [ 城 | 歴史 | 公園 | 桜 ]
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大分市荷揚町74
1597年に石田三成の妹婿・福原直高が築城した城跡。
「府内」とは大分の別称。慶長2(1597)年に石田三成の妹婿福原直高12万石が築城を開始。天守閣のあった本
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き 旧竹田荘
- [ 歴史的建造物 | 歴史 ]
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竹田市竹田2069
江戸時代の文人画家、田能村竹田(たのむらちくでん)の邸宅。
江戸時代の文人画家、豊後南画の祖、田能村竹田の邸宅。田能村竹田は、岡藩の藩校由学館(ゆいがくかん)の学頭(
- [ 歴史 | 博物館・資料館 ]
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中津市殿町1385
中津市にある歴史系の博物館。
昭和13(1938)年築の旧中津市立小幡記念図書館を利用した建物を利用する形で1992年(平成4年)6月に
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き 杵築城下町
- [ 歴史的建造物 | 歴史 ]
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杵築市杵築
日本唯一のサンドイッチ型城下町。
南北の高台に武士が住み、その谷あいに商人が住んだ段差のある日本唯一の「サンドイッチ型城下町」。酢屋の坂をは
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か 神尾家住宅
- [ 歴史的建造物 ]
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中津市山国町守実120
1771年(明和8)に建築された九州最古の木造住宅。
江戸時代に組頭をつとめた旧家で、明和8(1771)年に建てられたとの記録があり、年代のわかる九州最古の民家
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つ 椿堂・遍照院
- [ 寺院 ]
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豊後高田市黒土1400
弘法大師ゆかりの真言宗椿堂(遍照院)
宝暦10(1760)年建立、弘法大師を祀り、「椿大師」と親しまれる。奥の院に湧く霊水は万病に効くとされ、全
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み 南台武家屋敷跡
- [ 歴史的建造物 ]
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杵築市南台
塀などに往時の面影を残しています。
文久2(1862)年建築の家老中根源右衛門の屋敷とともに多くの土塀、門が残されています。裏丁周辺は、高い石
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か 観音寺の十六羅漢
- [ 寺院 | 碑・像・塚・石仏群 ]
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竹田市寺町八幡山1782
観音寺への参道の石段の右側、自然石の上に石造十六羅漢が並んでいます。
十六羅漢が並ぶ坂道を上ったところに観音寺がある。十六羅漢は仏法を守ることを誓った16人の仏弟子を指すといわ
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ま 豆田町
- [ 歴史的建造物 | 歴史街道 | 歴史 ]
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日田市豆田町
天領日田の面影を残した白壁の町並み。
天領の町として栄えた日田市内隈町と豆田町には、往時の繁栄を偲ぶ町並みが残っていまする。町内には飲食店やみや
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か 川中不動・天念寺
- [ 寺院 | 不動 ]
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豊後高田市長岩屋1149-1152
長岩屋川の中にある巨岩に刻まれた不動三尊。
天念寺岩峰と呼ばれる奇岩を背に寺が建つ。養老2(718)年に開かれたと伝えられ、藤原時代の仏像4体を安置。
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い 岩屋寺石仏
- [ 寺院 | 碑・像・塚・石仏群 ]
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大分市古国府1-4
大分市古国府にある平安時代後期(11世紀中頃)の磨崖仏。
上野丘の中腹に刻まれている石仏。17体の仏像からなり、薬師如来座像を中尊とした薬師三尊像の左右に、釈迦三尊
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お 大野老松天満社
- [ 神社 ]
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日田市前津江町大野833
社伝では延久3年(1071)大蔵永季の創建で菅原道真を祀る。
延久3(1071)年創建の三間社流造りの古社で、津江山系に7つある老松天満の一つ。現在の建物は長享2(14
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ゆ 湯の花小屋
- [ 歴史的建造物 | 歴史 ]
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別府市明礬
湯の花を採取する小屋。
明礬温泉に並ぶ萱葺き屋根(湯のしずくが落ちるのを防ぐため)の小屋は、江戸時代から続く湯の花の採取所。温泉の

