神社・寺院・歴史 一覧

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い 居蔵の館
- [ 歴史的建造物 ]
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うきは市吉井町1103-1
白壁が目を引く土蔵造りの屋敷「居蔵の館(旧松田家)」。
精蝋業で財をなした大地主の分家の住居として、明治末期に建造された主屋は入母屋の妻入り建物で、一部を除き白漆
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か 戒壇院
- [ 寺院 | 花 | 見学 ]
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太宰府市観世音寺5-7-10
奈良の東大寺、下野(栃木県)の薬師寺とともに、日本三戒壇の一つで、西戒壇と言われた。
日本三戒壇の一つ。戒壇とは僧尼として守るべき戒律を授ける所。奈良時代、観世音寺境内に建てられ、僧尼の戒律を
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き 旧大阪商船
- [ 歴史的建造物 ]
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北九州市門司区港町7-18
八角形の塔が特徴のレンガ風木造2階建てビル。
北九州市門司区港町にある歴史的建造物。国の登録有形文化財に登録されている。塔は港の見張り用だった塔屋の名残
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あ 青木繁旧居
- [ 歴史 ]
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久留米市荘島町431
青木繁に関する写真パネルや解説パネル、青木繁の作品の複製などを展示
日本近代美術史を語るうえで欠かせない著名な画家・青木繁の旧居を復元し、一般に公開。写真パネルや解説パネル、
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あ 秋月の町並み
- [ 歴史街道 ]
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朝倉市秋月
筑前の小京都秋月
朝倉市の北部、古処山のふもとに城下町として栄えた秋月。今では「筑前の小京都」といわれ、秋月目鏡橋や秋月城跡
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た 竹原古墳
- [ 歴史 ]
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宮若市竹原
太古の謎に迫る!!
市内福丸の西1.2Kmにある、わが国の代表的な装飾古墳。半径約18m、高さ5mの円墳であったと推定される。
- [ 寺院 | 紅葉 ]
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糸島市雷山626
[ 紅葉時期 11月上旬~11月下旬 ]
雷山の中腹にある古刹で、清賀上人により開基されたと伝えられる。
本尊の木造十一面千手千眼観音像(像高463.6cm/鎌倉時代)は、国指定重要文化財に指定されています。秋に
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き 旧門司三井倶楽部
- [ 歴史的建造物 | 歴史 ]
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北九州市門司区港町7-1
1921年(大正10年)に三井物産門司支店の社交クラブとして建築。
接客用の洋風の本館と、それと接続する和風の付属屋・倉庫からなる。1949年(昭和24年)から国鉄の所有とな
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ば 梅林寺
- [ 寺院 | 梅 ]
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久留米市京町210
藩主有馬氏の菩提寺。臨済宗妙心寺派の古刹で、九州屈指の修業道場として知られる。
筑後川べりの丘に堂々たる伽藍を見せる臨済宗妙心寺派の禅寺。九州の代表的な禅の修行道場として知られ、久留米藩
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が 岩石城
- [ 歴史 | 城 ]
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田川郡添田町添田1788-2
岩石山の中腹にある復元城。
平清盛が築いた。後世に大友氏、大内氏、豊臣秀吉の各大名の順に、攻め落とされては修復されると言う歴史を繰り返
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こ 小倉城
- [ 歴史 | 城 ]
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北九州市小倉北区城内2-1
五重六層の天守閣を持つ唐造りの城。
1602年(慶長7)細川忠興[ほそかわただおき]により築城されたが、戦乱により焼失した。現在の天守閣は19
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ぶ 武蔵寺
- [ 寺院 ]
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筑紫野市武蔵621
九州では最古の寺に属する。天拝山登山口にあり、ツツジやフジが見事。別名「藤寺」といわれるように樹齢300年
初代大宰帥蘇我日向臣無邪志の建立、最澄の開山と伝わる九州最古の天台宗の古刹。本尊はツバキの一木造りの薬師如
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お 大野城跡四王寺山
- [ 寺院 | 歴史 | 自然 | 見学 ]
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太宰府市坂本ほか
市の北に、なだらかに広がる四王寺山頂にある山城。
大野城市と宇美町にまたがる大野山一帯を占める山城跡。1300年以上前、朝鮮で白村江の戦いに大敗し、唐・新羅
- [ 寺院 | 庭園 | 紅葉 ]
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みやま市瀬高町本吉1119-1
清水山の山腹に最澄が開基した天台宗の名刹。
清水山にある天台宗の寺院。山号は本吉山(もとよしざん)。院号は普門院。本尊は千手観音。九州西国霊場第十六番
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ひ 英彦山神宮
- [ 神社 | 初詣スポット | パワースポット ]
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田川郡添田町英彦山1
天忍穂耳命[あめのおしほみみのみこと]を祭る神社。
神宮の神域は英彦山全山。英彦山全体が神域で、上宮、中宮、下宮、奉幣殿、さらに摂社の高住神社、玉屋神社が点在
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だ 大分八幡宮
- [ 神社 | 見学 ]
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飯塚市大分1272
福岡県飯塚市にある神社。旧社格は郷社。筥崎宮の元宮として知られる。
社伝によれば、神亀年間(724~729)に八幡神を奉祀したのがはじまりで、日本五所別宮の一つだったという。
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た 橘塚古墳
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 見学 ]
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京都郡みやこ町勝山黒田橘塚850
黒田小学校の校庭にある巨岩を使った横穴式石室の古墳(円墳)で、その規模は全国有数。
6世紀後半につくられた円墳といわれる。巨岩を組んだ横穴式石室は規模が大きく、かつてこの地で権力をふるった豪
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れ 鈴熊寺
- [ 寺院 ]
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築上郡吉富町鈴熊233
国指定重要文化財の薬師如来産像がある
奈良時代に行基が建立したと伝えられる。境内には、涅槃仏を刻んだ高さ2m、幅3mの巨石、梵字で真言の聖句を刻
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う 宇美八幡宮
- [ 神社 | パワースポット ]
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糟屋郡宇美町宇美1-1-1
神功皇后様安産伝承の地として今も安産、育児の崇敬をあつめる。
神功皇后が新羅遠征帰還の折に、この地で応神天皇を出産したと伝わり、神功皇后、応神天皇ほかを祀る。安産の神様
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ひ 平塚古墳
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 見学 ]
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糟屋郡粕屋町上大隈
弥生時代末期のものであると推定され、重要な史跡として県指定文化財になっている。
弥生時代から古墳時代への移行を伝える平塚古墳。県の史跡である箱式石棺は、長さ約2m、幅約70cm、深さ70
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
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嘉穂郡桂川町寿命376
前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)で、石室には石枕・灯明台を設置するなど、その構造には技巧をこらしている。
日本を代表する装飾古墳で、国の特別史跡に指定されている王塚古墳がテーマの博物館。復元した実物大の古墳の石室
- [ 神社 ]
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久留米市瀬下町265-1
祭神に平家ゆかりの安徳天皇を祀っている全国水天宮の総本宮。壇ノ浦の悲劇にまつわることから海運守護神の社とし
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た 七夕池古墳
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 湖・沼・池 | 見学 ]
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糟屋郡志免町田富3-18
3段に築成された円墳。竪穴式石室で、壮年女性の遺体などを出土。
小高い丘の上にある七夕池を囲むように古墳が点々と並ぶ。池の北川に位置する大円墳が七夕池古墳。内部は竪穴式石
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ち 筑前国分寺跡
- [ 寺院 | 歴史 | 見学 ]
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太宰府市国分4
天平13年(741)年、聖武天皇は鎮護国家、五穀豊穣を祈るために諸国に国分寺と国分尼寺の建立を命じた。筑前
天平13(741)年に全国に流行した悪疫退散を祈り、聖武天皇の勅願によって全国に建立された国分寺の一つ。礎
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な 成田山不動寺
- [ 寺院 | 不動 | 見学 ]
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遠賀郡岡垣町内浦885
千葉県成田市にある真言宗智山派の大本山成田山新勝寺より、不動明王をお迎えして開山した寺。
岡垣町の北西部にあり、境内からは晴れた日には響灘越しに山口県が見える。交通安全、商売繁盛、身代わりの不動尊
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み 水城跡
- [ 城 | 歴史的建造物 | 歴史 | 見学 ]
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太宰府市水城、国分
天智3(664)年に唐と新羅の攻撃にそなえて築かれた防衛施設。
市の北西に平野の出入口を塞ぐように木立に覆われた丘が続く。これは664年に、唐と新羅の攻撃に備えて築かれた
- [ 神社 | 見学 ]
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北九州市小倉北区城内2-2
元和3(1617)年、細川忠興が小倉城の鎮守として城郭北西の鋳物師町に創建。昭和9(1934)年に現在地へ
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り 龍護山千光寺
- [ 寺院 | 花 | 見学 ]
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久留米市山本町豊田2287
筑後国在国司草野永平が禅宗の始祖栄西を招いて開山したと伝えられる日本最古の禅寺。
建久3(1192)年に、筑後在国司草野永平が栄西を招いて建立した日本最古の禅寺の一つ。懐良親王の墓や県指定
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こ 光蓮寺
- [ 寺院 | 見学 ]
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田川郡川崎町川崎2534
開山の義岳が妖怪を退治したという伝説が残る。
山号は降鬼山。この山号は、開山した義岳が、守り本尊の観音像を奉持して、この地に出没していた妖怪を退治したと
- [ 歴史 | 博物館・資料館 | 見学 ]
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大川市三丸844
昭和57年に開館した施設。中央部の白亜の塔と、ト音記号レリーフを中心に展示室などがある。
記念館には4000もの名曲を残した作曲家、古賀政男が生前に愛用していたギター、大正琴、マンドリンなどを展示