神社・寺院・歴史 一覧

-
お 大己貴神社
- [ 神社 | 見学 ]

-
朝倉郡筑前町弥永697-3
日本書紀巻九に記されている「大三輪社」であると云われる神社。
筑前町弥永にある神社で、通称「おんがさま」。社の起源は古く、神功皇后が三韓征伐で発願したといわれていて、日
-
き 旧数山家住宅
- [ 歴史的建造物 | 見学 ]
-
田川郡添田町津野1788
江戸時代の上層に属したと考えられる農家、寄棟造り茅茸の直家。
添田町から英彦山へ向かう旧参道筋の集落にある農家。天保13(1842)年築の寄棟、茅葺き屋根の直屋で当時の
-
た 七夕池古墳
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 湖・沼・池 | 見学 ]
-
糟屋郡志免町田富3-18
3段に築成された円墳。竪穴式石室で、壮年女性の遺体などを出土。
小高い丘の上にある七夕池を囲むように古墳が点々と並ぶ。池の北川に位置する大円墳が七夕池古墳。内部は竪穴式石
- [ 神社 | 歴史的建造物 | 見学 ]
-
福岡市博多区住吉3-1-51
全国に2129社ある住吉神社の最初の神社。
筑前国一の宮。祭神は住吉大神(底筒男神、中筒男神、表筒男神)で、開運、航海安全、相撲の神として崇敬されてい
-
み 宮本武蔵の碑
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]

-
北九州市小倉北区手向山公園
手向山公園には巌流島や関門海峡、響灘まで見渡せる展望台もあります。
承応3年(1654)、武蔵の養子小笠原藩家老職宮本伊織が建てたものである。最初は手向山に建立されたが、明治
-
あ 安国寺(嘉麻市)
- [ 寺院 ]
-
嘉麻市下山田288
足利尊氏の創建で、一国一所の勅願寺の一つ。
当初は七堂伽藍をそなえた大寺だったが、数度の火災により再建を繰り返して現在に至る。境内には筑前の刀工信国一
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 歴史 | 公園 | 自然 ]
-
遠賀郡遠賀町島津574-9
前方後円墳1基、方墳1基、円墳3基で整備し、四季の草花とともに歴史自然公園として保存。
公園内にある島津・丸山古墳は、全長57m、前方部幅14m、高さ2m、後円部直径30m、高さ4.5mの前方後
-
い 板付遺跡
- [ 歴史的建造物 | 碑・像・塚・石仏群 | 見学 ]
-
福岡市博多区板付3-21-1
日本で最初に米作りをした弥生時代のムラで、最古の二重環濠集落。
日本最古の水田跡が発見された板付遺跡に、弥生時代の集落を再現。ガイダンス施設の弥生館内では、弥生時代の農具
-
じ 承天禅寺
- [ 寺院 | 見学 ]
-
福岡市博多区博多駅前1-29-9
承天寺の山門前に「山笠発祥之地」の碑があるとおり、この寺が博多の祭り博多祇園山笠の発祥の地と言われている。
1241(仁治2)年に聖一国師が開山したと伝わる禅寺。博多山笠発祥の地の碑、博多織の始祖満田弥三右衛門の碑
-
み 三柱神社
- [ 神社 | 公園 | 桜 | 見学 ]
-
柳川市三橋町高畑323-1
初代立花藩主・立花宗茂と妻のぎん千代、その父戸次道雪[べっきどうせつ]の三神を祭った神社
柳河藩九代藩主立花鑑賢によって文政9(1826)年に創建され、藩祖の立花宗茂とその妻ぎん千代、妻の父の戸次
-
あ 有馬記念館
- [ 歴史的建造物 | 博物館・資料館 | 見学 ]
-
久留米市篠山町444
有馬家資料を中心とした久留米藩政資料を主に展示公開
久留米城跡が整備された当時、株式会社ブリヂストンの石橋正二郎氏から寄贈された記念館。久留米歴代藩主の武具、
- [ 寺院 | 花 ]
-
北九州市八幡西区吉祥寺町13-11
800年の歴史をもつ誕生山吉祥寺。
浄土宗第ニ祖鎮西上人誕生の地。本尊の阿弥陀如来像は、難産のために没した慈母と世の女性のために国師が彫刻した
-
ぶ 豊前国分寺跡
- [ 寺院 | 歴史的建造物 | 歴史 | 見学 ]
-
京都郡みやこ町国分304
天正年間に大友宗麟の兵火により焼失。明治28年に七重塔の後身として三重塔を再建
奈良時代に聖武天皇の勅命によって全国の国ごとに建てられた国分寺の一つ。明治29(1896)年に建てられた三
-
い 石塚山古墳
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 自然 | 見学 ]
-
京都郡苅田町富久町1
九州最大最古の定型化した典型的な畿内型前方後円墳。
全長約110mの古墳は九州最大規模で、最古クラスの畿内型前方後円墳。竪穴式石室からは、三角縁神獣鏡14面や
-
お 大富神社
- [ 神社 | パワースポット ]
-
豊前市大字四郎丸256
現在は、大富神社と称するが、古来は宗像八幡社とも称され、大富神社神輿の古い鏡には大富ノ神とも宗像ノ神とも記
-
か 香春神社
- [ 神社 | 見学 ]
-
田川郡香春町香春1308
新羅の神様「辛国息長大姫大自命」を祀った神社
崇神天皇の時代、香春岳山頂に分祀されていた3つの神社を和銅2(709)年に今の場所に合祭し、一祠が営まれた
-
き 旧松喜醤油屋
- [ 歴史的建造物 | 見学 ]
-
飯塚市勢田中村730
明治初期から昭和40年代まで続いた醤油醸造元の母屋、離れ、庭が見学できる。箱階段や舟天井がある母屋の大黒柱
-
き 旧大阪商船
- [ 歴史的建造物 ]
-
北九州市門司区港町7-18
八角形の塔が特徴のレンガ風木造2階建てビル。
北九州市門司区港町にある歴史的建造物。国の登録有形文化財に登録されている。塔は港の見張り用だった塔屋の名残
-
し 志賀海神社
- [ 神社 | パワースポット ]
-
福岡市東区志賀島877
全国の綿津見神社の総本宮(海神の総本社)。龍の都とも呼ばれ、伊邪那岐命の禊祓によって出生した底津綿津見神(
-
と 十日恵比須神社
- [ 神社 | 初詣スポット | 祭り・イベント ]

-
福岡市博多区東公園7-1
東公園にあるえびす様をお祀りする神社。
毎年、1月8~11日に行われる十日恵比須で知られる神社。祭神は事代主神(えびす様)と大国主神(だいこく様)
-
な 永沼家住宅
- [ 歴史的建造物 | 見学 ]
-
京都郡みやこ町犀川帆柱721
江戸時代後期(天保十(1839)年)に建てられた庄屋家屋。
みやこ町犀川地区の中心部から国道496号を南下したところに一棟の庄屋屋敷が建つ。天保10(1839)年築の
-
ふ 普光寺
- [ 寺院 | 見学 ]
-
大牟田市今山2538
樹齢400年の県天然記念物「臥龍梅」が紅色の艶っぽい八重の花をつける観梅の時期には約10万人の人で賑わう。
天台宗の古刹。境内には樹齢400年といわれる全長約22mの臥龍梅(県天然記念物)があり、紅色の八重梅が2月
-
き 旧松本家住宅
- [ 歴史的建造物 | 見学 ]
-
北九州市戸畑区一枝1-4-33
この建物は、明治専門学校(現在の九州工業大)を創立した、松本健次郎氏が、明治45年に住居と迎賓館を兼ねて建
九州産業界の重鎮、松本健次郎氏の住居兼迎賓館として、明治45(1912)年に建てられた木造西洋建築物。洋館
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 歴史 | 公園 ]
-
朝倉市平塚444
多重環濠集落跡で国指定史跡。甘木インターの南側に位置し、特殊な建物がある中央集落や、濠で区切られた複数の小
弥生時代後期を中心に堅穴住居や掘立柱建物跡が発見された平塚川添遺跡。周辺を公園として整備し、発掘した遺跡の
-
こ 光蓮寺
- [ 寺院 | 見学 ]
-
田川郡川崎町川崎2534
開山の義岳が妖怪を退治したという伝説が残る。
山号は降鬼山。この山号は、開山した義岳が、守り本尊の観音像を奉持して、この地に出没していた妖怪を退治したと
-
じ 定林寺のアジサイ
- [ 寺院 | 花 | 見学 ]
-
大牟田市今山1878
定林寺は「あじさい寺」とも呼ばれており、雨の日に輝く紫陽花の姿は幻想的。
定林寺は、あじさい寺として有名な曹洞宗の寺院。アジサイの見ごろは6月ころ。三池山山麓に散乱している石塔を集
- [ 寺院 | 紅葉 ]

-
糸島市雷山626
[ 紅葉時期 11月上旬~11月下旬 ]
雷山の中腹にある古刹で、清賀上人により開基されたと伝えられる。
本尊の木造十一面千手千眼観音像(像高463.6cm/鎌倉時代)は、国指定重要文化財に指定されています。秋に
- [ 城 | 桜 | 紅葉 | 見学 ]
-
朝倉市秋月野鳥
1624(寛永元)年に黒田長政[くろだながまさ]の三男長興[ながおき]が秋月五万石を与えられて築城した
かつて通用門の役目をした大手門「黒門」「長屋門」周辺は、秋は紅葉の名所として有名で、モミジやイチョウが美し
-
い 岩屋神社
- [ 神社 | 自然地形 ]
-
朝倉郡東峰村宝珠山
天から飛来したと伝えらてる宝株石がご神体。
本殿の宝珠石は天から降ってきた石と伝えられ、地名の由来にもなっている。宝珠とは、仏教用語で「何でも願いが叶
-
お 大中臣神社のフジ
- [ 神社 | 花 | 見学 ]
-
小郡市福童555
フジは、征西将軍宮懐良親王が1359年(正平14年)大保原合戦の折り負傷され、大中臣神社に祈り全快された記
約600年前に懐良親王が奉納したと伝えられる将軍藤が有名。およそ500平方メートルの藤棚にみごとな花房を付



