神社・寺院・歴史 一覧

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じ 秦楽寺
- [ 寺院 ]
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磯城郡田原本町秦庄267
聖徳太子から秦河勝に下賜された観音像を安置したことに始まるという。弘法大師空海がこの寺で修行し、「三教指帰
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は 般若寺
- [ 寺院 ]

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奈良市般若寺町221
寺伝によると飛鳥時代の開創という名刹寺院。コスモス寺の名で知られる。入母屋造・本瓦葺きの楼門は国宝
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か 柿本神社
- [ 神社 ]
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葛城市柿本187-3
柿本人麻呂ゆかりの地。
石見で死去した柿本人麻呂の遺骸を770(宝亀元)年にこの地に改葬し、社を建てたと伝わる。本堂には、紀僧正真
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さ 狭井神社
- [ 神社 ]

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桜井市三輪
第十一代垂仁天皇の御世(約二千年前)に創祀。荒魂をお祀りしている。正式名称は、狭井坐大神荒魂神社(さいにま
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ま マルコ山古墳
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]

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高市郡明日香村真弓
真弓丘陵の一角にある24mの多角形墳。床を含む内壁には漆喰がぬられていて、これは高松塚古墳やキトラ古墳など
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ま 松尾寺
- [ 寺院 | 花 ]

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大和郡山市山田町683
境内にはバラ園があり、バラの名所としても知られる。
718(養老2)年に舎人親王(とねりしんのう)が厄除けを祈願して創建したと伝わる。日本最古の厄除け寺と称さ
- [ 寺院 ]
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奈良市山町1312
斑鳩の中宮寺、佐保路の法華寺と共に大和三門跡と呼ばれる門跡寺院。
別名、山村御殿。後水尾天皇の皇女が営んだ寺で、山村御殿とも呼ばれる大和三門跡尼寺の一つ。非公開寺院のため拝
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か 金屋の石仏
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]

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桜井市金屋
コンクリート鉄格子戸の堂に安置された石仏。
金屋の家並みの中に高さ2.14m、幅83.5cm、厚さ21.2cmの2枚の岩に浮き彫りされた像は、右が釈迦
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か 門僕神社
- [ 神社 ]

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宇陀郡曽爾村今井733
雄略天皇の御代からあるという由緒ある古社。
通称、春日さんと呼ばれている神社。主神は天津児屋根命をお祀りしている。境内にある、葉にギンナンの実がなると
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て 天神社
- [ 神社 ]
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大和高田市三和町2-15
皇祖天神である高皇産霊神を祀る。
1222(貞応元)年に当時の領主當麻氏が建立したと伝わる。境内には伊勢神宮を分霊した神明社や稲荷社、天満宮
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さ 櫻井寺
- [ 寺院 ]
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五條市須恵1-3-26
門前に「史跡天誅組本陣址」の石標が立つ。
天暦年間(947~957年)、桜井康成の創建と伝わる。1863(文久3)年、天誅組が五条代官所を襲ってここ
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な 奈良豆比古神社
- [ 神社 ]
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奈良市奈良阪町2489
中殿に平城津比古大神(当地の産土神。奈良豆比古神とも)、左殿に春日宮天皇(施基親王、志貴皇子、田原天皇とも
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や 矢田寺
- [ 寺院 | 花 ]
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大和郡山市矢田町3549
正式の寺号を金剛山寺(こんごうせんじ)。
天武天皇の勅願により天武天皇8年(679年)に智通が開基と伝わる。別名「あじさい寺」とも呼ばれ、境内には約
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な 中尾山古墳
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
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高市郡明日香村平田
終末期の八角墳。
天皇陵の特徴である八角形墳で、文武天皇の墓ではないかという説が有力だが、明らかではない。
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か 唐古鍵遺跡
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 歴史 ]
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磯城郡田原本町唐古
吉野ヶ里遺跡と並ぶ弥生時代の大環濠集落。
大型建物の跡地や青銅器鋳造炉など工房の跡地が発見され、話題となった。平成11年(1999年)に国の史跡。唐
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き 吉祥草寺
- [ 寺院 ]
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御所市茅原279
4代舒明天皇の頃に山伏修験道の開祖ともいわれる役小角創建の寺。不動明王を所蔵し、小角自らの作といわれる32
- [ 不動 ]
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大和高田市本郷町8-15
聖徳太子の建立、光明皇后が再建と伝わる。
本堂は、大和高田市唯一の国の重要文化財。この堂は1483(文明15)年に高田城主当麻為長が建立したもの。本
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ほ 法隆寺 伏蔵
- [ 寺院 ]

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生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
伏蔵というのは宝物が収められた、地中にあるお蔵のこと。法隆寺の境内には3つの伏蔵があるそうだ。金堂と大経蔵
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ほ 法隆寺伝法堂
- [ 寺院 ]

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生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
絵殿・舎利殿の吹き放しの廊下越しにみた伝法堂。法隆寺東院の講堂。聖武天皇夫人・橘夫人の住宅を改修・改造され
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ほ 法隆寺 西円堂
- [ 寺院 ]

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生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
西院伽藍の西北の丘の上に建つ八角円堂。鎌倉時代の建立。堂内の空間いっぱいに坐す本尊薬師如来坐像(国宝)は、
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や 薬師寺

- [ 寺院 ]

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奈良市西ノ京町457
世界遺産「古都奈良の文化財」の8資産群のうちのひとつ。
天武天皇の皇后病気平癒を祈願して建立された古刹。裳階つき三重塔と仏教美術の秀作といわれる薬師三尊がある。世
- [ 寺院 ]

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生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
聖霊院は西院伽藍の東側に建つ、聖徳太子を祀る堂。鎌倉時代の建立。この建物は本来は東室の一部であったが、11
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た 談山神社
- [ 寺院 | 桜 | 紅葉 | パワースポット ]
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桜井市多武峰319
[ 紅葉時期 11月中旬~12月上旬 ]木造では世界唯一の十三重塔をはじめとする重要文化財「社殿群」
鎌倉時代に成立した寺伝によると、藤原氏の祖である藤原鎌足の死後の天武天皇7年(678年)、長男で僧の定恵が
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ち 長岳寺
- [ 寺院 | 紅葉 | 花 ]

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天理市柳本町508
[ 紅葉時期 11月中旬~11月下旬 ]824(天長元)年に弘法大師が創建。
天長元年(824年)に淳和天皇の勅願により空海(弘法大師)が大和神社(おおやまとじんじゃ)の神宮寺として創
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お 大峯山寺
- [ 寺院 ]
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吉野郡天川村洞川703
女人禁制の山、大峯山の山上に立つ役行者創建の寺。
役小角(えんのおづぬ、役行者神変大菩薩)を伝承的な開祖とする修験道の寺院。平安時代初期から現在に至るまで女
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ほ 法隆寺 網封蔵
- [ 寺院 ]

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生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
聖霊院の東に建つ、奈良時代~平安初期の倉庫、国宝。二つの倉を左右に並べて一つの屋根で覆った形のものである。
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ほ 法華寺
- [ 寺院 ]
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奈良市法華寺町882
奈良時代には日本の総国分尼寺とされた。
東大寺が全国の総国分寺であったのに対し、法華寺は総国分尼寺と位置づけられた。光明皇后が、父藤原不比等[ふひ
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よ 吉野水分神社
- [ 神社 ]
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吉野郡吉野町吉野山1612
天之水分大神を主神とし、7柱を祀る古社。
水を司る天之水分大神(あめのみくまりのおおかみ)を主祭神とし、高皇産霊神・少名彦神・御子神・天津彦火瓊瓊杵
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へ 平城宮跡
- [ 歴史 | 庭園 ]

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奈良市佐紀町
平城京は710(和銅3)年に藤原京から遷都されて以来、74年間にわたり、日本の首都として栄えた場所。現在、
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む 室生寺
- [ 寺院 | 花 | 紅葉 ]
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宇陀市室生区室生78
[ 紅葉時期 11月上旬~12月上旬 ]「女人高野」の別名で知られる古刹。
桓武天皇が東宮時代に病気になられた時、龍神信仰の室生山で行われた祈祷の霊験で快癒されたことを感謝、朝廷の命













