神社・寺院・歴史 一覧

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ろ 廬山寺
- [ 寺院 ]
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京都市上京区寺町通広小路上ル
圓浄宗の本山で本尊は阿弥陀如来。
紫式部の邸宅跡と知られ『源氏物語』などの作品が書かれたとも伝わる古寺。本堂には紫式部関連の史料を展示してい
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ろ 鹿王院
- [ 寺院 | 庭園 | 紅葉 ]
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京都市右京区嵯峨北堀町24
[ 紅葉時期 11月中旬~11月下旬 ]
足利義満が建てた宝幢寺で唯一残る塔頭。
足利義満が建立した宝幢寺という寺の塔頭(たっちゅう)であった(塔頭とは、禅寺等で歴代住持の墓塔を守るために
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く 首ふり地蔵
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
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京都市東山区清水寺仁王門横善光寺堂前
地蔵院善光寺の本堂前に置かれた石の地蔵。
首が360度回り、願いのある方向に首を回すと、願いが成就するといわれている。良縁祈願に訪れる人が多い。
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こ 高桐院
- [ 寺院 | 紅葉 ]
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京都市北区紫野大徳寺町73-1 大徳寺山内西北
細川忠興が開基した大徳寺塔頭。
茶人としては利休七哲の1人として知られる細川忠興(三斎)が叔父で父細川藤孝(幽斎)の弟にあたる玉甫紹&#x
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ご 護王神社
- [ 神社 ]

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京都市上京区烏丸通下長者町下ル
和気清麻呂と姉・広虫が祭神とし、藤原百川と路豊永を配祀。和気清麻呂が宇佐へ配流の際に、道鏡から送り込まれた
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せ 清凉寺 霊宝館
- [ 寺院 ]
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京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46 清凉寺
清凉寺の寺宝を所蔵・展示。
釈迦如来像(国宝)の胎内から発見された五臓六腑(絹製の内臓の模型)を所蔵していて、複製が春と秋に一般公開さ
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せ 石峰寺
- [ 寺院 ]
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京都市伏見区深草石峰寺山町26
五百羅漢の石像群は、「若冲五百羅漢」としていまも親しまれている。
江戸中期に万福寺の千呆禅師が創建した黄檗宗の禅道場。本尊は釈迦如来。本堂の裏山には様々な表情の五百羅漢像が
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だ 大心院
- [ 寺院 ]
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京都市右京区花園妙心寺町57
三様(阿吽庭・牡丹の庭・清竹の庭)の庭園が楽しめる。
室町期1479年(文明11)、細川政元によって創建された臨済宗の寺。天正年間(1573~1592年)に細川
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と 東林院
- [ 寺院 | 花 ]
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京都市右京区花園妙心寺町59
妙心寺の塔頭のひとつ。
沙羅双樹の寺として知られる。沙羅双樹が花開く6月15日から30日まで「沙羅の花を愛でる会」として境内が公開
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と 東寺 観智院
- [ 寺院 ]

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京都市南区八条通大宮西入ル九条町403
東寺の塔頭寺院で、別格本山となっている。
学僧であった杲宝(ごうほう)を1世として延文4年(1359年)に子院として創建された。観智院客殿(桃山時代
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に 若一神社
- [ 神社 ]
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京都市下京区七条御所ノ内本町98
平清盛の別邸である西八条第跡。
境内には清盛公が熱を冷ますのに使われたとご神水もあって、この水は開運出世の水として、新生児誕生の際の産湯と
- [ 寺院 ]
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京田辺市草内南垣内27
京田辺市にある真言宗智山派の寺院。
天長年間(824年~834年)この地が干ばつに見舞われたとき、本尊の十一面観音の力により泉がわいたことから
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む 向日神社
- [ 神社 | 桜 | 紅葉 ]
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向日市向日町北山65
[ 紅葉時期 11月下旬~12月上旬 ]
向日神、火雷神、玉依姫、神武天皇を祭神とする古社。
社伝に養老2(718)年の創建とある。社殿は舞楽殿、拝殿、幣殿、本殿からなり。本殿は、應永29年(1422
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よ 永興寺
- [ 寺院 ]
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京都市山科区御陵大岩15
道元禅師茶毘の地「永興庵」の遺徳を継ぐ霊場。
1253年道元禅師が荼毘に付された東山の地(高台寺横)に、弟子の詮慧が翌年を建立したのに始まると伝わる。1
- [ 神社 ]
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京都市北区衣笠天神森町
木花開耶姫命を主祭神とし、天日鷲命・栲幡千千姫命を配祀る北山の産土神。安産の神様として知られ、安産祈願のお
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か 戒光寺
- [ 寺院 ]
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京都市東山区泉涌寺山内町29
真言宗泉涌寺派総本山御寺泉涌寺の塔頭である寺。
安貞2年(1228)、後堀河天皇の勅願所として建立。新撰組隊士伊東、藤堂らの墓がある。重文の丈六釈迦如来像
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さ 西院春日神社
- [ 神社 | 初詣スポット ]

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京都市右京区西院春日町61
春日神(建御賀豆智命・伊波比主命・天児屋根命・比売神)を祀る。
平安時代の創建以来、病気平癒のご利益が高いことで知られる。春日祭(10月第2日曜に行われる祭)では、東組、
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さ 三十三間堂
- [ 寺院 ]

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京都市東山区三十三間堂廻り町657
1001体の千手観音像が有名。
三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)は仏堂で、建物の正式名称は蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう)。同じ
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た 退蔵院
- [ 寺院 ]

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京都市右京区花園妙心寺町35
初期水墨画の代表作である国宝・瓢鮎図を所蔵することで有名。
1404年(応永11年)に越前の豪族・波多野重通(はたのしげみち)が妙心寺第三世・無因宗因(むいんそういん
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と 東福寺 方丈庭園
- [ 寺院 | 庭園 ]

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京都市東山区本町15-778
庭園は1938(昭和13)年、重森三玲氏が作庭。
禅宗の方丈には数々の庭園が残されているが、方丈の四周に庭園(方丈南庭・方丈西庭・方丈北庭・方丈東庭)がある
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ほ 法然院
- [ 寺院 ]
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京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30
法然上人ゆかりの寺。
阿弥陀如来を本尊とし、境内に本堂、経蔵、書院、鐘楼などが立つ。墓地には谷崎潤一郎など著名人の墓がある。
- [ 神社 ]
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京都市右京区嵯峨愛宕町1
山城・丹波国境の愛宕山(標高924メートル)山頂にある神社。
全国約900社の愛宕神社の総本社。旧称阿多古神社、通称愛宕さん。祭神に火の神、迦倶土命を祀ることから、火伏
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が 岩船寺
- [ 寺院 | 桜 | 紅葉 | 花 ]
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木津川市加茂町岩船上ノ門43
アジサイの名所として知られ「アジサイ寺」とも呼ばれる。
天平元(729)年に聖武天皇の勅願で行基が創建した寺。本尊は本尊阿弥陀如来坐像。仏塔古寺十八尊第4、関西花
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さ 西壽寺
- [ 寺院 ]

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京都市右京区鳴滝泉谷町16
浄土宗の尼寺。
江戸時代初期の寛永4年(1628)、浄土宗の高僧・岱中(たいちゅう)良定上人を開山に念仏三昧道場として創建
- [ 神社 | 初詣スポット ]

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京都市東山区清水1-317
清水寺本堂の北にある縁結びの神社。
朱塗りの社殿(重要文化財)は1633年(寛永10)徳川家光が再建。京都でも最古の歴史がある。本殿・拝殿・総
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ず 随心院
- [ 寺院 | 梅 ]
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京都市山科区小野御霊町35
小野小町ゆかりの寺としても知られる。
平安時代の絶世の美女小野小町が住まいとした場所。小野流の開祖として知られる仁海(にんがい)の開基。本尊は如
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せ 誠心院
- [ 寺院 ]
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京都市中京区新京極六角下ル中筋町487
初代住職は平安の女流歌人・和泉式部で、別名和泉式部寺とも呼ばれる寺院。境内に和泉式部供養塔(高さ4m)や、
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せ 誓願寺
- [ 寺院 ]
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京都市中京区新京極通三条下ル桜之町453
浄土宗西山深草派の総本山。
天智天皇6年(667年)天智天皇が奈良に創建したと伝わる寺。本尊は阿弥陀如来、依拠の経典は浄土三部経。説教
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に 錦天満宮
- [ 神社 | 名水 ]
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京都市中京区新京極四条上ル中之町537
長保年間(999~1004年)歓喜寺の鎮守として創建され、天満天神(菅原道真)を祀る。錦市場の東端にあり、
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ふ 芬陀院(雪舟寺)
- [ 寺院 | 庭園 ]
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京都市東山区本町15-803
東福寺の塔頭の一つで、通称の雪舟寺で知られている。
鎌倉後期の元亨(げんこう)年間(1321~24)に関白一条経通(いちじょうつねみち)が父の菩提を弔うために







