旅案内 たびあん

自由学園明日館 じゆうがくえんみょうにちかん

 歴史的建造物
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基本情報
自由学園明日館

アメリカが生んだ建築界の巨匠、フランク・ロイド・ライトが設計した洋館。

かつては校舎として使われた。窓枠や桟を組み合わせてステンドグラス風に仕上げた窓が有名。

現在は、結婚式会場やコンサートなどの集いの場として利用されている。

住所豊島区西池袋2-31-3
営業時間10:00~15:30(閉館16:00)
料金見学のみ400円、喫茶付見学600円、夜間見学・お酒付1000円(20名以上で団体割引あり 見学のみ300円、喫茶付見学500円)
休業日月曜(祝日の場合は翌日休、土・日曜、祝日、GWは要問合せ、年末年始休)
アクセス
公共交通
JR山手線池袋駅から徒歩5分
最寄駅 >  池袋駅(東京メトロ)~469m
アクセス 車最寄IC > 東池袋IC(首都高速5号池袋線)~1.461km  西池袋IC(首都高速中央環状線) 
公開サイトwww.jiyu.jp
自由学園明日館 URL
TEL03-3971-7535
自由学園明日館 2
自由学園明日館 3
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レポート

2013年12月6日(金)自由学園明日館へ行ってきました。

天気が良かったので池袋・目白付近を散策してみました。

散策ルート > 目白庭園 > 自由学園明日館

自由学園明日館は、軒高を低く抑えて水平線を強調した立面で、「プレーリーハウス(草原様式)」と呼ばれる一連のライト作品の意匠を象徴しています。空間を連続させて一体構造とする設計は、枠組壁式構法(2×4構法)の先駆けと云われるなど他の日本建築には見られないライトの作風を良く示しています。

中央棟、東教室棟、西教室棟、講堂は国の重要文化財に指定されています。入場料は喫茶付見学券600円でした。こちらの散策時間は30分程度。

自由学園明日館入り口の様子です。案内板が入り口付近にありました。

自由学園明日館の全景。入場受付付近で。受付付近から自由学園明日館を見た風景。

入場受付です。受付より西方向を望む。前庭に臨むホールの大きな窓。

東側の通路の様子です。婦人之友社 羽仁先生記念展示室がありました。

窓枠。下駄箱のようです。ステンドグラスの展示、販売しているようでした。

廊下を食堂方向へ進みます。前庭方向のドア。近寄ってみました。

食堂の様子です。食堂の椅子と卓の説明。食堂から北西側の窓を見た様子です。

椅子と卓。扉に掛かる鍵。

ミニ・ライトミュージアム入り口。 ミニ・ライトミュージアムの説明。フランク・ロイド・ライトについての説明。ジオラマ。

ミニ・ライトミュージアムからホールを望む。出口付近。出口付近から食堂を望む。

ホール近く、天井の採光。天井裏を持たず、部屋の内部から上を見上げるとそのまま屋根の形になっている。

ホール入り口。クリスマスツリーが飾ってありました。コーヒー・紅茶などの飲み物とクッキーなどが付きます。

旧帝国ホテルで使用されていたピーコックチェアにも似た、六角椅子。窓から眺めた花壇。創立10周年を記念して、当時、学園の美術教師を務めていた美術家・石井鶴三の指導の下、生徒たちの手によって描かれた壁画です。

窓枠や桟を組み合わせてステンドグラス風に仕上げた窓が印象的です。暖炉。入場券です。

出口の扉。西側から東方向を望む。出口付近、右手にはJMショップ(自由学園明日館内)がありました。

自由学園明日館を南西から見た風景です。道路を隔てて講堂がありました。こちらは立ち入り禁止です。

周辺の散策ルート > 目白庭園
自由学園明日館館内食堂
伝統の造園・建築技術の粋を集めた本格的日本庭園。

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