古代蓮会館 こだいはすかいかん
ジオラマや映像を使って自然と古代蓮を解説する展示室や、高さ50mで関東平野を囲む山並みや行田の地形を一望できる展望台がある。
住所 | 行田市小針2375 |
営業時間 | 9:00~16:00(閉館16:30・通常期)、7:00~16:00(閉館16:30・蓮の開花期) |
料金 | 大人(高校生以上)400円、小人(小・中学生)200円(20名以上で団体割引あり 大人320円、小人160円) |
休業日 | 月曜(祝日除く)、祝日の翌日(土日除く)、年末年始 ※蓮の開花期は無休(6月下旬~8月上旬) |
駐車場 | あり(無料)※蓮の開花期は有料 普通車1日500円 |
アクセス 公共交通 | 最寄駅 > 東行田駅(秩父鉄道)~3.989km |
公開サイト | www.ikiiki-zaidan.or.jp/kodaihasu/facility/kaikan.html |
TEL | 048-559-0770 |
レポート
時期的に、古代蓮の里 の蓮はまったく見られませんでしたが、わらアートが展示されていました。(2月末まで) 古代蓮会館の中は、行田市の自然についてのジオラマや、蓮について解説シアターが常に流れており、地上50mの展望室からは夏には田んぼアートが見下ろせるそうです。入館料は大人400円、子供200円です。
蓮は葉も無いです、しかたありませんね。
古代蓮の里の敷地内に古代蓮会館はあります。
わらで出来たマンモスと埴輪です、大きくてびっくりしました。
この2体のオブジェには田んぼアートの稲わらが使用されているそうです。
武蔵野美術大学教授の指導のもと、市民や同大学の学生ボランティア、市職員が協力して制作しましたそうです。
夜間はライトアップされるそうです。(2月末まで展示予定)
360℃パノラマが広がる展望室は、自然を満喫できます。
大人400円、JAF会員証で半額です。まずは展望室へ。
古代蓮の里が見下ろせます。今は枯れていますが満開の蓮を想像すると、時期を改めてもう一度来たいです。
田んぼアートです。
初めて知りましたが毎年やっているようです。これは9月に見てみたい。
双眼鏡が設置されているので空気が澄んでいれば遠くまで見渡せます。
行田の自然や、そこに暮らす生物の様子を紹介しています。
床から1mくらいの所に地面があり、木や草、亀、昆虫、たぬき、鳥などの小動物がいて、表示板をめくると枝にとまっている小鳥にスポットライトがあたって、きれいな声でさえずります。良く出来ていました。
古代蓮観察コーナーで蓮のことが学べます。
蓮は4日しか咲かないそうです。
古代蓮の里に咲く21種類の花蓮のレプリカが飾ってあります。微妙に違う色合いや形など蓮の花の美しさを確認できます。
左写真、蜂の巣みたいで少し気持ち悪かったです。椅子がずらっと並んでおり20分毎にシアターが上映されます。
4月発芽から始まり、6月つぼみ、
ここから4日で終了です。これらが10万株分繰り返し行われるようです。
ピークは6月下旬からでしょうか、つぎつぎと咲き乱れる事でしょう。
このシアターでは、枯れるまでの様子が伺えます。
この日は16時を過ぎると閉館で、古代蓮の里も散歩しました。
枯れ木だれけでした。
でも結構種類は豊富です。
蓮は7〜8月、田んぼアートは8〜9月が見頃のようでした。またその時期に来ようと思いました。