神社・寺院・歴史 一覧

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す 隅田八幡神社
- [ 神社 | 花 ]
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橋本市隅田町垂井622
創建は神功皇后という古社。永禄3年(1560年)、松永久秀によって社殿堂塔が一時焼亡したが、慶長年間に再建
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は 浜の宮王子跡
- [ 歴史的建造物 | 歴史 ]
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東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮350
浜の宮王子社跡として和歌山県指定史跡
那智勝浦町の那智の浜の近く、補陀落渡海で知られる補陀洛山寺の横にある浜の宮王子跡地。熊野古道中辺路、大辺路
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ほ 本覚寺(白浜町)
- [ 寺院 ]

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西牟婁郡白浜町瀬戸620
紀州公ゆかりの白浜では最古の寺。江戸時代、付近で獲れた珍しい貝を藩主に献上する白浜の慣例に従い、多くの貝を
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お 王子神社浜王子
- [ 神社 ]
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新宮市王子町1-32
王子ヶ浜の近くの古道脇にひっそりと立つ熊野九十九王子の一つ。もとは海の神を祭る宮だったが、熊野信仰の興隆の
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き 旧社地大斎原
- [ 神社 | 歴史的建造物 | 桜 | 紅葉 ]
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田辺市本宮町本宮1
明治時代の大洪水で流失するまで、熊野本宮大社の社殿があった
1889(明治22)年の大洪水まで熊野本宮大社があった場所で、かつては熊野詣の人々が長い旅の果てにたどりつ
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こ 粉河寺
- [ 寺院 | 庭園 | パワースポット ]
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紀の川市粉河2787
創建は宝亀元年(770年)、大伴孔子古(おおとものくじこ)によると伝わる。本尊は、千手千眼観音菩薩。草創の
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じ 成就寺
- [ 寺院 ]
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東牟婁郡串本町西向396
長沢芦雪の障壁画が残っているのが有名。
江戸時代、師の円山応挙にかわり、この地方の寺院を歴訪した際、芦雪が最初に立ち寄ったのがこの寺院で本堂45面
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あ 阿須賀神社
- [ 神社 ]
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新宮市阿須賀1-2-25
蓬莱山の南麓に鎮座。古くは飛鳥社とも称された神社。
古来から阿須賀社といい、由来書に「紀伊熊野新宮阿須賀社大明神は熊野第一の古社なり」とある。境内からは弥生時
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か 歓喜寺
- [ 寺院 ]
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有田郡有田川町歓喜寺159
「往生要集」を著した恵心僧都が986年に開創した古刹
恵心僧都源信の開基と伝えられる有田川町の古刹。明恵上人の誕生の地に近いゆかりから、明恵の高弟、喜海が歓喜寺
- [ 歴史 | 博物館・資料館 ]
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有田市糸我町中番330-2
熊野古道の歴史が学べる、休憩所を兼ねた資料館。
有田市を南北に縦断する熊野古道紀伊路沿いにある資料館では、昔の農機具や民具、熊野古道関連文化財を展示してい
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に 丹生官省符神社
- [ 神社 ]

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伊都郡九度山町慈尊院835
空海が慈尊院を創建したとき鎮守社として、丹生都比売・高野御子・大食都比売・市杵島比売の神を祀った神社。本殿
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じ 慈尊院
- [ 寺院 ]
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伊都郡九度山町慈尊院832
弘仁7年(816年)、空海(弘法大師)が創建した寺。女人禁制の高野山に入れなかった空海の母は、高野山の麓に
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す 須佐神社
- [ 神社 ]
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有田市千田1641
和銅6年(713年)紀ノ川上流の大和国吉野郡西川峰より中雄山山頂に勧請されたのが創まりと伝わる古社で、徳川
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せ 施無畏寺
- [ 寺院 | 桜 ]
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有田郡湯浅町栖原1465
藤原景基が1231(寛喜3)年に建立した真言宗御室派の古刹。明恵上人修行の地で白上山の中腹にある。春の桜が
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ほ 報恩寺
- [ 寺院 ]
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和歌山市吹上1-6-38
寛文6年(1666)紀州徳川家初代藩主頼宣の正室だった瑤林院(加藤清正の娘)の菩提を弔うために建立された。
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み 妙法山阿弥陀寺
- [ 寺院 ]

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東牟婁郡那智勝浦町南平野2270-1
海抜750mの妙法山にある真言宗の寺。本尊は阿弥陀如来。那智山の一角をなす妙法山の中腹にある。平安時代の初
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あ 淡嶋神社
- [ 神社 | 珍スポット B級スポット ]

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和歌山市加太
人形供養の神社と有名。
全国にある淡島(嶋)神社・粟島神社・淡路神社の総本社で和歌山県内でも屈指の歴史を誇る。全国各地から子供の無
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す 救馬渓観音
- [ 観音 ]

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西牟婁郡上富田町生馬313
約1300年前修験道の祖「役の行者」によって開山された紀南地方最古の厄除霊場。大きな一枚岩によって覆われる
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と 得生寺
- [ 寺院 ]
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有田市糸我町中番229
琴の名手で天皇から三位の位と中将の名を賜った中将姫ゆかりの寺
浄土宗の古刹で中将姫ゆかりの寺として名高い。5月14日に行われる中将姫会式は、中将姫が二十五菩薩に迎えられ




