神社・寺院・歴史 一覧

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む 室生寺 金堂
- [ 寺院 ]
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宇陀市室生区室生78 室生寺
仁王門をくぐり石段(鎧坂)を登った正面にあるのが、国宝の金堂。
平安初期の建築物で、堂内須弥壇上には向かって左から十一面観音立像(国宝)、文殊菩薩立像(重文)、本尊釈迦如
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か 葛城一言主神社
- [ 神社 ]
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御所市森脇432
願い事を一言のみ叶えてくれると信仰を集めて「いちごん(じ)さん」と呼ばれ親しまれている。神宮寺として一言寺
- [ 寺院 ]
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大和高田市内本町10-19
大和五ヶ所御坊の1つで高田御坊とも言われる。
1600年(慶長5年)、本願寺12世准如上人によって創建された浄土真宗の寺。本願寺直属の掛所御坊として寺内
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な 中家住宅
- [ 歴史的建造物 ]
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生駒郡安堵町窪田133
中世武士の居館形式を伝える環濠屋敷。
10,477�uの広大な敷地には二重に濠が巡り、瓦の載った塀や入母屋造り。大和屋根の主屋、米
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 歴史 ]

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御所市古瀬
巨勢道に面して2基並んでいる円墳。
丘陵の東斜面に横穴式石室の水泥古墳があり、南側の水泥古墳には玄室と羨道に石棺があり、羨道の棺には蓮華文が刻
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だ 達磨寺
- [ 寺院 ]
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北葛城郡王寺町本町2-1-40
聖徳太子が達磨像を刻み、祀ったのが始まると伝わる。
達磨寺の境内には達磨寺1号墳・2号墳・3号墳と称される3基の古墳(6世紀頃の築造)が存在し、このうちの3号
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へ 平城宮跡
- [ 歴史 | 庭園 ]

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奈良市佐紀町
平城京は710(和銅3)年に藤原京から遷都されて以来、74年間にわたり、日本の首都として栄えた場所。現在、
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た 高天寺橋本院
- [ 寺院 ]

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御所市高天350
元正天皇(715~724年)に行基が開いたと伝わる。
鑑真和上(753年来日)を住職に任命されるなど、孝謙天皇(749~758年)も深く帰依され高天千軒と呼ばれ
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ひ 一針薬師笠石仏
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
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生駒郡三郷町勢野東6-7-27
鎌倉時代に快慶が彫ったと伝わる。
俗に「一針薬師」と呼ばれ、針で刻んだような線刻の薬師如来像をあらわしている。薬師如来像には日光・月光両菩薩
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あ 秋葉神社
- [ 神社 ]
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生駒郡斑鳩町幸前
中宮寺の守護社として創建された古社。
中宮寺の鬼門に位置し、「火防の神」として相模国から勧請。祭神は火産霊尊(秋葉三尺坊威徳大権現)。小さな祠が
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あ 安楽寺廃寺跡
- [ 寺院 | 歴史 ]
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宇陀市菟田野駒帰
昭和45-46年遺構が発見され、現在は史跡公園。
多武峰の談山神社に伝わる「宇陀旧事・写本」の記述からその存在が知られ発掘された。創建時の瓦窯跡が発見され、
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ほ 法輪寺 三重塔
- [ 寺院 ]
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生駒郡斑鳩町三井1570
聖徳太子を偲んで山背大兄王が建立したという法輪寺に佇む三重塔。
1944(昭和19)年に落雷で焼失後、作家の幸田文らの尽力で寄金を集め、1975年に西岡常一棟梁により再建
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た 龍田神社
- [ 神社 | 紅葉 ]
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生駒郡斑鳩町龍田1-5-3
崇神天皇の時代に創立され、法隆寺の鎮守とされていた。
伝承によれば、聖徳太子が法隆寺の建設地を探し求めていたときに、白髪の老人に化身した龍田大明神に逢い、「斑鳩
- [ 歴史 | 博物館・資料館 ]
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吉野郡十津川村小原225-1
十津川の水害の歴史や村人の暮らしぶりを、パネルを使って紹介。
皇室と深くかかわった村の歴史も知ることができる。近くに伝習館「十津川郷」がある。
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い 入鹿神社
- [ 神社 ]
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橿原市小綱町
素戔鳴尊と蘇我入鹿を祭神とし、合祀している。境内には神宮寺として明治時代まで仏起山普賢寺があり大日如来が祀
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た 當麻寺
- [ 寺院 | 花 ]

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葛城市當麻1263
白鳳ロマンの里ボタンの寺として有名。
用明天皇第三皇子・麻呂子親王の建立と伝わり、白鳳伽藍を有する古寺。極楽浄土を表した中将姫の當麻曼茶羅で知ら
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が 元興寺

- [ 寺院 ]

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奈良市中院町11
元興寺は古都奈良の文化財として、ユネスコの世界遺産に登録されたお寺。
南都七大寺の1つに数えられる寺院。蘇我馬子が飛鳥に建立した、日本最古の本格的仏教寺院である法興寺がその前身
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ち 竹林院群芳園
- [ 寺院 | 庭園 | 桜 | 花 | 宿泊 ]
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吉野郡吉野町吉野山2142
聖徳太子が創建した椿山寺の跡と伝えられる。
本堂には聖徳太子、役行者等の坐像を祀っている。庭園「群芳園」は、豊臣秀吉(豊太閤)が吉野山の桜の花見に際し
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に 如意輪寺
- [ 寺院 ]
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吉野郡吉野町吉野山1024
延喜年間(901年-922年)に日蔵上人により開かれたと伝わる。
南北朝時代、後醍醐天皇の勅願寺となった。裏山の松林には無念の思いで崩御した天皇の御陵が、京都に向かって築か
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せ 千光寺(生駒郡)
- [ 寺院 ]

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生駒郡平群町鳴川188
修験道の霊場で、修行のできる寺。
役行者がこの地に千手観音菩薩を安置し修行したのに始まるという。役行者霊跡第15番札所となっている。境内には
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や 山部赤人の墓
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
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宇陀市榛原山辺三
奈良時代の歌人、三十六歌仙の一人の墓。
奈良時代万葉の歌人、山部赤人の墓で、五輪塔(高さ約156cm、石英粗面岩製)が、額井岳の東麓、東海自然歩道
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じ 浄安寺
- [ 寺院 ]
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北葛城郡上牧町上牧335
開山は万治元年(1658)遷化の楽誉浄安大徳で、本堂は宝永5年(1708)に建立され、天保12年(1841
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た 高天彦神社
- [ 神社 ]
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御所市北窪
金剛山の東麓にあり、葛城氏の祖神である高皇産霊神に、市杵島姫命、菅原道真を加えた三神を祀る。社殿後方の白雲
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い 今西家書院
- [ 歴史的建造物 | 庭園 ]

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奈良市福智院町24-3
室町時代の典型的な書院造りを伝える国の重要文化財。
銀閣寺の東求堂と同じく室町中期の書院造りの最も古い遺構を残しているといわれている。庭を望む書院の落ち着いた
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い 石床神社 旧社地
- [ 神社 ]
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生駒郡平群町越木塚石床783
越木塚の集落内にある石が御神体。
越木塚集落の南東部、伊文字川流域を見おろす位置にあり、本殿や拝殿は当初からなく、鳥居と社務所があっただけで
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く 栗山家住宅
- [ 歴史的建造物 ]
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五條市五條1-2-8
民家として日本最古の建物。
江戸初期の慶長12年(1607年)の建築で、正面9間・側面6間の入母屋造り。栗山家はそのなかで最も古く、現
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し 称念寺
- [ 寺院 ]

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橿原市今井町3-2-29
本願寺一家衆であった今井兵部豊寿を開基とする寺。
本尊は阿弥陀如来。今井御坊とも称される。大和五ヶ所御坊、十六大坊の1つで中本山に列する。称念寺本堂は200
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こ 興福院
- [ 寺院 ]
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奈良市法蓮町881
浄土宗知恩院派の尼寺。
開基(創立者)は和気清麻呂ともいい、藤原百川ともいう。もとは僧院だが、徳川家綱の時代に尼寺として再興され現
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し 島の山古墳
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
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磯城郡川西町唐院
全長190mの周囲に周濠がめぐる前方後円墳であり、奈良県下の前方後円墳300余基中、第20番目の規模。水を
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む 室生寺 仁王門
- [ 寺院 ]
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宇陀市室生78
室生川にかかった朱塗りの太鼓橋を渡り、室生寺へと進むと巨大な仁王門(近代の再建)が立つ。朱塗りの柱と白壁が







