神社・寺院・歴史 一覧

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ほ 法楽寺
- [ 寺院 ]
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磯城郡田原本町黒田360
孝霊天皇黒田廬戸宮跡に聖徳太子によって開創されたと伝えられている。
桃太郎のモデルと伝えられている、吉備津彦命は孝霊天皇の第3皇子としてここ黒田廬戸宮で生まれ、その後山陽道を
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む 室生寺 仁王門
- [ 寺院 ]
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宇陀市室生78
室生川にかかった朱塗りの太鼓橋を渡り、室生寺へと進むと巨大な仁王門(近代の再建)が立つ。朱塗りの柱と白壁が
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た 龍田神社
- [ 神社 | 紅葉 ]
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生駒郡斑鳩町龍田1-5-3
崇神天皇の時代に創立され、法隆寺の鎮守とされていた。
伝承によれば、聖徳太子が法隆寺の建設地を探し求めていたときに、白髪の老人に化身した龍田大明神に逢い、「斑鳩
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や 山部赤人の墓
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
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宇陀市榛原山辺三
奈良時代の歌人、三十六歌仙の一人の墓。
奈良時代万葉の歌人、山部赤人の墓で、五輪塔(高さ約156cm、石英粗面岩製)が、額井岳の東麓、東海自然歩道
- [ 寺院 ]
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大和高田市内本町10-19
大和五ヶ所御坊の1つで高田御坊とも言われる。
1600年(慶長5年)、本願寺12世准如上人によって創建された浄土真宗の寺。本願寺直属の掛所御坊として寺内
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み 御杖神社
- [ 神社 ]
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宇陀郡御杖村神末1020
この神社の名が村の名になったという古社。
倭姫命の杖(神に占有され掌握の境域を画する玉杖)をお祀りするところから、御杖村の村名が付けられた。神末川の
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お 大野寺
- [ 寺院 | 桜 ]
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宇陀市室生大野1680
宇陀川岸の自然岩に刻まれた弥勒磨崖仏があることで知られ、枝垂桜の名所としても知られる。
白鳳9年(681年)、役小角(役行者)によって草創され、天長元年(824年)に空海(弘法大師)が堂を建立し
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こ 興福院
- [ 寺院 ]
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奈良市法蓮町881
浄土宗知恩院派の尼寺。
開基(創立者)は和気清麻呂ともいい、藤原百川ともいう。もとは僧院だが、徳川家綱の時代に尼寺として再興され現
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く 九品寺(御所市)
- [ 寺院 ]
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御所市楢原1188
境内や本堂の裏山に数多くの石仏があることで有名。
聖武天皇の詔りみことのりにより行基が開基、空海が中興したと伝わる古刹。裏山には、南北朝の戦いで倒れた兵士を
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ひ 一針薬師笠石仏
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
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生駒郡三郷町勢野東6-7-27
鎌倉時代に快慶が彫ったと伝わる。
俗に「一針薬師」と呼ばれ、針で刻んだような線刻の薬師如来像をあらわしている。薬師如来像には日光・月光両菩薩
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せ 石光寺
- [ 寺院 | 花 ]

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葛城市染野387
中将姫ゆかりのボタンの寺。
草創は約1300年前、天智天皇(668~671在位)の勅願で建てられ、役小角(えんのおづぬ)の開山と伝えら
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め メスリ山古墳
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
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桜井市高田
古墳時代前期に築造されたと思われる全長224mの巨大な前方後円墳。別称は鉢巻山古墳、東出塚古墳などと呼称さ
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あ 安楽寺廃寺跡
- [ 寺院 | 歴史 ]
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宇陀市菟田野駒帰
昭和45-46年遺構が発見され、現在は史跡公園。
多武峰の談山神社に伝わる「宇陀旧事・写本」の記述からその存在が知られ発掘された。創建時の瓦窯跡が発見され、
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が 元興寺

- [ 寺院 ]

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奈良市中院町11
元興寺は古都奈良の文化財として、ユネスコの世界遺産に登録されたお寺。
南都七大寺の1つに数えられる寺院。蘇我馬子が飛鳥に建立した、日本最古の本格的仏教寺院である法興寺がその前身
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い 石床神社 旧社地
- [ 神社 ]
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生駒郡平群町越木塚石床783
越木塚の集落内にある石が御神体。
越木塚集落の南東部、伊文字川流域を見おろす位置にあり、本殿や拝殿は当初からなく、鳥居と社務所があっただけで
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せ 千手院
- [ 寺院 | パワースポット ]
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生駒郡平群町信貴山2280-1
信貴山真言宗の大本山。
朝護孫子寺の最古の塔頭で、同時に最古の建造物(書院)を有する。本尊は毘沙門天。境内には十一面観音を本尊とす
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こ 弘仁寺
- [ 寺院 ]
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奈良市虚空蔵町46
814(弘仁5)年に嵯峨天皇の勅願により、弘法大師が開基したと伝わる古刹。
通称、「高樋の虚空蔵さん」と呼ばれる。毎年4月13日の十三詣り(子供が数えで13になった時に智恵を授けても
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せ 千光寺(生駒郡)
- [ 寺院 ]

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生駒郡平群町鳴川188
修験道の霊場で、修行のできる寺。
役行者がこの地に千手観音菩薩を安置し修行したのに始まるという。役行者霊跡第15番札所となっている。境内には
- [ 寺院 ]
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北葛城郡広陵町的場80
聖徳太子によって開創されたと伝えられる。
本堂には本尊薬師如来座像のほか、県指定文化財として両界板絵曼荼羅(1422~24年)、長谷寺式十一面観音(
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ひ 人麿神社
- [ 神社 ]
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橿原市地黄町
柿本人麻呂を祭神とする神社。
祀られているのは万葉歌人で三十六歌仙である柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)。本殿は一間社隅木八春日造りで
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あ 赤坂天王山古墳
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
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桜井市倉橋
後期古墳に属する方古墳。
南には横穴式石室が開いている。大きな石室で、巨大なくり抜き式の家形石棺が横たわっている。
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し 島の山古墳
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
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磯城郡川西町唐院
全長190mの周囲に周濠がめぐる前方後円墳であり、奈良県下の前方後円墳300余基中、第20番目の規模。水を
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い 今西家書院
- [ 歴史的建造物 | 庭園 ]

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奈良市福智院町24-3
室町時代の典型的な書院造りを伝える国の重要文化財。
銀閣寺の東求堂と同じく室町中期の書院造りの最も古い遺構を残しているといわれている。庭を望む書院の落ち着いた
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お 多神社
- [ 神社 ]
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磯城郡田原本町多570
古代の豪族多氏ゆかりの神社。
4座(神八井耳命・神泥川耳命・神倭磐余彦尊・姫御神)の神を主祭神とする。「古事記」を編纂した太安万侶も多一
- [ 神社 ]
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奈良市薬師堂町24
元興寺五重塔跡の南西に鎮座する。
桓武天皇の御代、延暦十九年(800)に宇智郡霊安寺から勧請したもの。本殿には井上皇后(井上内親王)・橘逸勢
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し 称念寺
- [ 寺院 ]

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橿原市今井町3-2-29
本願寺一家衆であった今井兵部豊寿を開基とする寺。
本尊は阿弥陀如来。今井御坊とも称される。大和五ヶ所御坊、十六大坊の1つで中本山に列する。称念寺本堂は200
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う 宇太水分神社
- [ 神社 ]
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宇陀市菟田野古市場245
水分三座を祀る延喜式にもある大社。
国宝の本殿3棟は鎌倉時代の建物。3棟とも同形同大の一間社春日造りで、隅木入春日造で建立年代の明らかなものと
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じ 浄安寺
- [ 寺院 ]
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北葛城郡上牧町上牧335
開山は万治元年(1658)遷化の楽誉浄安大徳で、本堂は宝永5年(1708)に建立され、天保12年(1841
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に 丹生川上神社中社
- [ 神社 ]
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吉野郡東吉野村小968
水を司る罔象女神を祀っている。
白鳳4年(675年)に罔象女神(相殿伊邪奈岐命・伊邪奈美命)を御手濯(みたらし)川(高見川)南岸の現摂社丹
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た 高山八幡宮
- [ 神社 ]

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生駒市高山町12679-1
奈良時代(749年)、平城に宇佐八幡宮を移す際に仮に祀られたのが始まり伝わる。中世以降に地元の豪族・高山氏





