もみじ谷大吊橋 もみじだにおおつりばし
塩原ダムにかかる太いワイヤーロープを支える主塔の高さも26.2mという堂々たるもの。
橋や対岸の公園からは雄大な塩原渓谷の四季折々の自然が楽しめるが、特に紅葉の時期が美しい。
住所 | 那須塩原市大字関谷 |
紅葉見ごろ | 紅葉 カレンダー [ 紅葉時期 10月下旬~11月中旬 ] |
営業時間 | 8時30分~18時(11~3月は~16時) |
料金 | 大人300円、小・中学生200円、シニア(65歳以上)200円(20名以上で団体割引あり 大人270円、小・中学生・シニア180円) |
休業日 | 無休 |
アクセス 車 | 最寄IC > 西那須野塩原IC(東北自動車道)~8.615km |
問い合わせ | もみじ谷管理事務所/森の駅 |
TEL | 0287-34-1037 |
レポート
もみじライン(日塩有料道路)のドライブに行く途中立ち寄ってきました。無補剛桁歩道吊橋としては、本州一(以前は日本一:現在の日本一は大分県の九重“夢”大吊橋)の長さを誇ります。
無料駐車場が整備されています。料金所。渡橋料は前回に来た時と変わらず大人一人300円でした。
もみじ谷大吊橋は北側から南側に向けて架かっています。北側の大吊橋入口。振り返って見た様子。全長320mの中間点。
太いワイヤーロープ。中間点から北方向を望む。主塔間歩道部の中央部はグレーチング床板になっていて下が見え覗き込むとちょっと怖い!ダム湖周辺の紅葉はとても綺麗でした!
ダム湖の東方向。吊橋を渡ると広場が広がっています・・・栃木県内では平成22年に認定された「那須高原展望台」に次いで2番目に「恋人の聖地」として認定(平成25年4月)されていました。木に掘られた像は、吊橋周辺に営巣する「クマタカ」のオスとメスが恋を育む様子だそうです
展望台から見た「もみじ谷大吊橋」の全景。広場にはカッパの石像も「水は命河童は心」と案内板書かれていました・・・
もみじ谷大吊橋(平成11年4月に完成)はワイヤーロープを横に張ることにより強度を高める構造になっている歩行者用の吊橋です。那須塩原温泉を流れる箒(ほうき)川にかかり、緑色の橋の上からは塩原の渓谷美が堪能できます。
日本一 もみじ谷大吊橋の碑。緑色の橋方向を駐車場方向から望む。
料金所。渡橋料は一回300円でした。橋を渡ります。橋幅はあまり広くないですがく、大人のすれ違は問題ありませんでした。
上流にある木製の吊橋「回顧(みかえり)の吊橋」の方向の風景。つり橋の中央付近です。
紅葉している風景。渡りきったあたりから橋全体を眺めた様子。