池の平湿原 ひたのたいらしつげん
自然 湿原・池塘
浅間山の噴火によりできた湿原。
基本情報
池の平湿原は標高2000m、数万年前の三方ヶ峰火山の火口原に広がる高層湿原です。池の平周辺の浅間山麓一帯は、温暖な里山から、一気に標高2000m超の山頂へと急峻な地形になっています。内陸性気候ということから昼夜の気温差、年間の気温差がとても大きい特色ある気候条件にあり。そのため里山に生息する動植物から、本来ならば3000m級山岳地帯に見られる高山性の動植物までが、この狭い一帯に混在しています。
おすすめは池の平駐車場から湿原、三方ケ峰、見晴岳、雲上の丘へと1周する所要2時間の遊歩道。
シーズン中の土・日曜、祝日はマイカー規制のため、地蔵峠駐車場からシャトルバスが運行。
住所 | 東御市湯の丸高原 |
アクセス 公共交通 | ・長野新幹線 東京~上田(1時間15分)上田駅よりしなの鉄道に乗り換え田中駅下車(10分) ・長野新幹線 東京~上田(1時間15分)上田駅よりしなの鉄道に乗り換え田中駅下車(10分) |
アクセス 車 | 上信越道東部湯の丸ICから車30分 |
公開サイト | tomikan.jp |
問い合わせ | 東御市観光協会 |
TEL | 0268-62-1111 |
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